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EP8: HYROX から学ぶトレランの未来、ストイックな「競技志向」を超えてスケールする「トレラン×〇〇」の可能性
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EP8: HYROX から学ぶトレランの未来、ストイックな「競技志向」を超えてスケールする「トレラン×〇〇」の可能性

厳しい関門とストイックさだけでは生き残れない?韓国「クールバレートレイル」や関西の事例から探る、ライト層を巻き込む大会設計とマーケティングのヒント。

SNS上で巻き起こった「日本のトレイルラン業界はHYROXから学ぶべきか?」という議論をきっかけに、日本のトレランが直面する課題(ランナー・運営の高齢化、競技志向偏重)と、今後の持続的な発展に向けたアイデアを考察します。

韓国で大ヒットした「クールバレー・トレイルラン」などの事例や、関西で増えつつある都市近郊型・若手オーガナイザーによる大会をヒントに、「トレラン+α(エンタメ・観光・フェス)」の掛け算によるコミュニティ拡大の可能性を探ります。

タイムスタンプ・アジェンダ

  • 00:00 オープニング:Trail Hack Radioへようこそ

  • 00:40 きっかけ:HYROXとトレラン界をめぐるSNS上の議論と誤解

  • 03:00 HYROXが持つ熱狂の本質(ホスピタリティ・撮影サービス・参加の敷居の低さ・LVMHの注目)

  • 06:00 日本のトレラン界の現状:競技志向の強さと「ランナー・運営の高齢化」という課題

  • 08:30 アジア(韓国・東南アジアなど)の爆発的な若年層トレンドとの違い

  • 10:45 解決のヒント①:短距離×体験の掛け算(韓国「クールバレー・トレイルラン」の水遊び×19km事例)

  • 13:20 解決のヒント②:既存レースのアップデート(能勢妙見山パワートレイルランに見る「パワースポット×ご利益」の可能性)

  • 17:15 解決のヒント③:都市部・近郊型レースの台頭(神戸・三田・広島UTMBなど若手オーガナイザーの動き)

  • 20:30 「トレラン×〇〇(フェス・食・音楽)」で間口を広げる未来へ

  • 22:00 エンディング&リスナーへの問いかけ・お知らせ

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