台南でワーケーションした話
XTERRA TAIWAN の翌日、墾丁から台南に移動。台南に滞在して、ここでリモートでお仕事、いわゆる「ワーケーション」をやってみた。ワーケーション自体は、日本国内でやったことはあるが、海外では初めて。
【台湾】XTERRA TAIWAN 2023 に参加してきた
台湾の最南端にあるリゾート地・墾丁(ケンティン)にて開催された XTERRA TAIWAN 2023 の TRAIL RUN の部(2023年4月16日開催)に参加してきた。XTERRA TAIWAN は、2018年にも参加したこともあり、約5年ぶりの墾丁となった。2022年11月のフォルモサトレイルに続き、アフターコロナから2度めの台湾渡航になる。
私は、昨年5月からフリーランスエンジニアに転じて、基本的に自宅(フルリモート)で仕事している。リモートワーク自体は、業界の商習慣や勤務していた会社の社風などもあって、コロナ以前より活用させて頂いた。ここ5年ぐらいは、自宅で仕事したり、オフィスで仕事したり、はたまたカフェなどで仕事することはよくやっていた。
今回は、トレイルランニングとは全く関係のない話だが、私自身の日記的なホームビデオ的な記事なので、お付き合いください。
なぜ台南に滞在したか
台南は、ちょうど4年前の2019年5月に行ったことがあるのだが、台湾では一番好きな場所だったりする。
人口は約180万人と、日本でいうと福岡市以上、札幌市未満の規模。また、街がコンパクトな作りになっており、徒歩圏内でだいたいの観光地にアクセスは可能。あと、オランダ、清王朝、日本統治時代の建物が現存しており、日本で言う京都的な位置づけになっている。林百貨、赤崁樓、神農街などといった古い建物やインスタ映えなスポットも多い。
台南は「台南小吃」と呼ばれる台湾屈指の美食の街でもあり、担仔麺(タンツーメン)、粽子(台湾粽)、虱目魚(サバヒー)、意麵など美味いものも多い。あと、古い建物を生かしたカフェなども結構あり。景観保護のためなのか、建物もそれほど高いビルがなく、ゆったりと過ごせる。
あと、物価の安さも選定理由の一つ。台北で宿泊すると、ほぼ東京と変わらないぐらいのコストになり、5〜6万円ぐらいかかる計算であったが、台南だと2.3万円(ゲストハウス、個室)になった。
実際に台南でワーケーションしてみて
非常にいい気分転換になった。海外でワーケーションするのは、いい刺激だった。1日の大半は Macbook に向かってコード書いたり、ドキュメントを作成したりなど、ほぼ日本でやっていることと変わりはないのだが、周りの環境が変わるだけで非日常も味わえる。









